自分で流産の危険があると分かるのですね。
家で少し安静にしていました

自分の事で手一杯で、妊娠したときも手を休める事はありませんでした。
ですが、子どもの事を考えない事はありません。
自分で、うん、大丈夫だと思って思い通りに動いていたら、少しお腹の調子がおかしいと感じる時があったのです。
えっ?まさかと思い、実際に普段よりトイレに行く回数も増えていました。
自分の考えは当たっていました。
検診の時に症状を言うと、すぐに家に帰って安静にするように言われ、今より状況が変化すると流産する可能性があるから、家だけで安静は出来ないと、入院の準備もしておくよう言われました。
自分が流産するなんて、と思いましたが、でも実際危なくなっている事は確かだと感じ、家に帰るなり夫に連絡して布団を敷いて、数日間は寝て過ごす事が多くなりました。
自分の身体が悪い訳でもないのに寝てばかりいるのは苦痛でしたが、そのおかげで入院する事もなく、無事に安定期を迎える事が出来ました。